エクスキューズミー

今日の帰り、

外人に声をかけられる。

これが、また、紳士的なカッコイイ素敵な外人である。

「Can you speak English?」

ぅおーやべー何言ってるか意味わかったーーー()!

普段全く英語に触れないわたし、

嬉しくなった私は意気揚々と

「I can't speak English. 」

これが、困ったことに、

自分でもびっくりするくらい流暢にしゃべってしまった。

すごい滑らかEnglish。

標準語もまともなイントネーションでしゃべれない私が、

訛りが逆に流暢にしたのか、

英会話的な感じになってしまった。

気を良くした外人は

「Oh~、little OK~OK~!!」

と感激している様子。

いやいやlittleじゃないって、OKOKじゃないって、

やめてよ(゚Д゚;)

帰宅中のサラリーマン達は、

へぇー、この子、英会話してるよー、すげー

的な眼差しで通り過ぎる。

ように感じた。

その後、その外人さんは一気にまくしたてる。

「?*‘=’&%$#””#$%&’*#$#$%&’)&%%&’‘*)」

????Σ(゚д゚|||)

「Uh~Ah~」

困ったことに私もつられて英語的な奇声を発する。

しゃべり終わった彼は目をキラキラ輝かせ、期待した目で私を見る。

やめてよ、そんな目で見ないでよ、意味全く分かってないんだから(゚д゚|||)

結局

「Sorry,I don't know.」

みたいな、あやふやな適当英語で逃げてきてしまったが、

小雨が降る中、彼を一人ポツンと残すのは実に切なかった。

と、思いきや、

その後、彼は、私を追い越し、

なんともカワイイ女の子にまた道を尋ねていたので、

なんとかなったかな。

強い子でよかったです。

それにしても、

こういう事があると、

もっと真剣に英語を学んでおけば良かった、と後悔です。

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